ダクト工事コラム

ダクト工事業者選びで失敗しないために

ダクト工事業者選びでトラブルを起こさないポイントは?

ビル、マンションを建てるためには、さまざまな工事が必要になります。土台や内装など安全性や見た目ばかりに目がいきがちですが、実はダクトも快適な生活を送るためには欠かせないものです。ダクト工事がしっかりとできていなければ、建物内の空調効率が下がり、給排気もままならず、悪臭や人によってはアレルギー発生の危険も生じてしまいます。そこで今回は快適な生活を送るうえでも重要なダクト工事業者選で失敗しないためのポイントをご紹介します。

ダクト工事業者選びで失敗するポイント1-積極的に情報収集をしない-

建設会社、塗装会社、内装工事会社などに比べ、ダクト工事業者の情報は、それほど世に出回っていません。もちろん最近ではインターネットを使って情報を収集することは可能です。

しかしインターネットで収集できる情報にも限りがあります。そのためいくつかのダクト工事業者のWebサイトをチェックしただけで決めようとすると、失敗してしまう可能性は高くなります。インターネットはもちろん、周辺のビル・マンション管理者に聞いたり、近くにダクト工事業者がいれば直接訪問したりと、できる限り情報収集をすることで、失敗の確率は軽減されます。

ダクト工事業者選びで失敗するポイント2-見積書を見て、安いという理由だけで決めてしまう-

ビル、マンションの建築となると、数千万から数億かかってしまうことも十分あり得ます。そのため少しでもコストを抑えたいという心情は理解できますが、価格だけで業者を選択すると高い確率で失敗することになります。

見積書はあくまでも見積であり、実際に工事を始めたらさまざまな追加料金がかかったといったことも珍しくはありません。見積書を確認したうえで、担当者と十分な話し合いを行ってから選択することが重要です。

ダクト工事業者選びで失敗するポイント3-アフターサービスまで考えずに依頼してしまう-

ダクト工事会社と一口にいっても、何ができるのかは業者によってさまざまです。施工だけを行う業者もあれば、設計から施工、職人の手配、さらにはアフターサービスまでダクト工事にかかわるすべてをワンストップで行う業者もあります。

これも価格だけで決めてしまうのと同様に、とりあえず施工してもらえれば良いとう考えで決めてしまうと、後々、点検やメンテナンスでまた別の業者を探さなくてはならないといったことも起こり得ます。余計な手間をかけないためには、価格だけの話しかしない担当者ではなく、後々のことまでしっかりと話してくれる担当者のいる業者を選択することです。

業者選びで失敗しないための最大のポイントは信頼できる業者を選択すること

ここまでダクト工事業者選びで失敗するポイントをご紹介してきました。自分たちでできるだけ多くの情報収集をすることももちろん重要です。しかしそれ以上に担当者とじっくり話し合い、信頼できる相手かどうかを見極めることがもっとも重視すべきポイントです。仮に価格がほかよりも高額だったとしても、トータルで任すことのできる安心感のほうが、結果として費用対効果の高い結果となります。

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